サインバルタの後発品(ジェネリック)をお手軽入手

サインバルタのの後発品にはどんな種類のものがある?

サインバルタは2010年に塩野義製薬から発売されたSNRIに分類される抗うつ薬です。既に後発品(ジェネリック医薬品)がいくつか販売されています。

 

後発品は、先発医薬品・新薬(今回のケースはサインバルタ)と同効果・同成分であると認められた医薬品です。新薬が既に販売・流通しているますので、服用した際にどうなるのかというデータは十分に蓄積しています。ですから、開発や試験に関するコストを大幅カットできます。後発品はその分販売価格を下げられますので、利用者はかなり安く購入できるのです。

 

サインバルタの後発品をさらに安く入手

サインバルタの後発品入手方法は2つありますので、それぞれ解説していきます。

 

個人輸入代行を利用

サインバルタの後発品は海外では市販しています。こういった薬品であれば個人輸入を行えば購入できるのですが、手続きがとても面倒です。

 

海外から取り寄せる関係で、多くの書類や面倒な手続きを行わなければなりません。しかし、安く済んでもそういった雑事に時間を割かれるのであれば無意味です。そういったものを全て代行してもらえるのが個人輸入代行です。個人輸入代行であれば普段ネットで買い物をしているような感覚で個人輸入が行えます。

 

下記は個人輸入で購入できるサインバルタの後発品です。

 

デュゼラ

インドのサン・ファーマ社によるサインバルタジェネリック医薬品です。価格は60mg1錠あたりは約119円ほどです。

 

ほんのわずかに先発品より安いくらいですが、少しでもコストカットしたいのであれば利用しましょう。また、1箱あたりの量が多いので手間を削れます。

成分 容量 価格
デュロキセチン 60mg 50錠 約5900円

 

サインバルタ

こちらは先発品のサインバルタです。価格は60mg1錠あたりは約119円ほどです。

 

後発品よりはわずかに高いですが、差額は1錠あたり1円もありませんから安心できるこちらを選んでもいいのではないでしょうか。

成分 容量 価格
デュロキセチン 60mg 28錠 約3300円

 

 

同じ商品であっても輸入品である以上為替レートの影響を受けて価格は変動します。また、各個人輸入代行業者ごとに手数料が変わってきますので実売価格は違います。どの業者を利用するかで値段は左右されますので、どこを使うかは大切なポイントです。各業者のサインバルタジェネリックの価格を以下に羅列しましたのでご覧ください。

 

  1錠価格 送料 ショップ 詳細
119円(激安No1!) 無料 オオサカ堂 詳細
125円 無料 お薬なび 詳細
183円 無料 ベストケンコー 詳細

 

一番安く済むのはオオサカ堂です。送料も無料ですから、費用を大きく抑えることができるでしょう。

 

国内入手したければ

日本国内で購入したいのであれば、病院で診察を受けて処方をしてもらうしかありません。

 

しかし、サインバルタは発売してから日が浅いために国内で処方してもらえるジェネリック医薬品がありません。参考までに先発品の処方薬価を下記にリストアップします。

 

医薬品名 薬価 メーカー
サインバルタカプセル30mg 235.3 塩野義
サインバルタカプセル20mg 173.5 塩野義

 

サインバルタの後発品を使った場合の問題点

サインバルタの後発品を個人輸入で入手すれば、大きく費用を削減できるでしょう。しかし、注意しなければならないポイントがあります。

 

個人輸入を使えば、手軽に手に入りますが簡単だからと言って取り扱いは厳重に行いましょう。「手軽に買えるし、あんまり効いてないから沢山飲もう」というような行為はとても危ないです。サインバルタは国内であれば医師の診察が必須となる医薬品です。こんな飲み方をしては副作用が大きくなってしまうでしょう。

 

医師の診察を受けない分、自分でよく考えて飲まなければなりません。入手のハードルが下がった分、そういった意識が薄くなってしまう方も多いようですからその点注意してください。

 

サインバルタはこういう薬

サインバルタは抗うつ剤の一種で、カプセル薬です。服用することで、セロトニンとノルアドレナリンを増やし、やる気や意欲を高めることができます。そのため、意欲が出ないという症状が主な患者さんに有効な薬です。また、この薬には神経性の痛みを緩和する効果があります。うつの患者さんの中には何かしらの痛みを抱えている方が多く、この痛みが改善されないと、うつもなかなか改善できないという報告があります。

 

しかし、サインバルタにはこの痛みを緩和する効果があるため、うつの改善効果が期待できる抗うつ剤と言えます。そして抗うつ剤の中には睡眠に悪影響が出てしまうものもありますが、サインバルタはそのようなことはなく、割と早めに効果を感じられる薬です。しかし、デメリットもあります。まず、うつの患者さんの場合、症状が落ち着いてきたら薬を調整して徐々に減らしたりするのですが、サインバルタはカプセルなので量の調整ができません。また、この薬を服用することで副作用もあります。服用の初期段階で胃痛や吐き気を感じる方がいます。

 

このようにサインバルタは量が調整しにくく、副作用もありますが、意欲向上や精神的な体の痛みに有効な薬と言えます。

 
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